IT系だけじゃない!ベルーフの様々な研修

こんにちは!ベルーフ研修生のNです。

ITエンジニア、データサイエンティストといった専門職就労を多く輩出し、IT関係やプログラミングの研修が強みのベルーフで、今回、私が受講したビジネス系の研修であるインストラクション研修について、書かせて頂きます。

初めにインストラクション研修とは、時間内に相手に分からせる伝達を学ぶ研修です。パワーポイント等のプレゼン資料はなるべく使わずに、自分の言葉で相手に分かりやすいように話す練習を行います。企業面接時の質疑応答にも役に立つ研修です。

インストラクションを構成する際には、まず相手に伝えたい情報源であるシーズと相手が知りたい情報であるニーズを考えて、それに則って文章の骨格を作成し、その後話したい内容をまとめたノートを作る、といった具合で発表内容をまとめていきます。

そして研修期間中には、自身で作成したインストラクションを、ロールプレイングとして他の研修生の前で発表する機会が3回あります。この発表は10分という制限時間の中で行われ、その場では研修生が互いに発表内容について評価をします。

1回目の発表で私は、「ITパスポート試験合格体験記」について発表したのですが、ただ用意したノートを棒読みして伝えるのみの状態でした。自分の中でもただ合格体験談を話したのみで、相手に何を伝えたいかどうしたらうまく伝達するかやり方がわからない状態での発表でしたが、1回目だから仕方ない、と2回目に切り替えて発表の仕方について考えました。

2回目の発表では、大好きなロールプレイングゲームである「ドラゴンクエスト」について発表しました。2回目の発表では、「ドラゴンクエスト」のゲーム音楽を発表中に鼻歌で歌ったり、聴講している他の受講生に質問して発表に参画してもらったり、研修生に興味関心を持って頂けるように工夫を加えてみました。

3回目の発表は、「ホットプレートでクッキング」というテーマで、自分が好きな料理でホットプレートを使ったレシピについて発表しました。今まで作ったホットプレート料理の写真を交えながら、おススメのホットプレートのメーカーの紹介なども加えて、自分の言葉で伝えるように心がけました。

3回目の発表となると、自分の伝えたい内容をどのようにわからせるといいか、どこで聴講し発表に参画してもらう質問をしたらいいか、今までの反省点を交えて、声に抑揚や気持ちを込めて伝えるタイミングなどもわかってきて、聴いている方にわからせたい内容を発表時間内にまとめることができました。その結果、他の研修生からの評価も今までで一番良いものとなりました。

6月からベルーフでは、新入生の方も含めて新しい時間割が始まります。その中には、ベルーフが強みとしているIT系の研修だけでなく、ビジネス系の研修も豊富に用意されていて、そのカリキュラムもしっかりと体系化されています。

本日紹介したインストラクション研修のほか、私のように経理・財務業務志望の方にも、事務職に就労希望の方にも、就労に向けて役に立つ研修に、ビジネスパーソン研修や文章教室などがあります。このほかにも、どの分野への就職を目指す人にも役立つ豊富な種類の研修がありますので、以下のリンクからベルーフの講座紹介を見に行ってみてください。

以上のように、今後事務職を希望される方でも、就職にむけて必要なスキルをベルーフのカリキュラムを通して十分に学ぶことができるので、ぜひ、興味のある方は体験入所からでもベルーフに来てみてください。

ベルーフの居心地の良さがわかると思いますよ~。

講座紹介 | 就労移行支援事業所ベルーフ (beruf.xyz)

相談申し込み | 就労移行支援事業所ベルーフ (beruf.xyz)

研修生N

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